Konzertドイツではほぼ毎日のようにコンサートがどこかしらで開かれている。

今日は私が受験する大学の古楽器科のコンサートをGröpringenというBremenの中心地からトラムで20分ほど離れた田舎の小さな教会に聴きに行った。基本的に学生が中心となっている演奏会だが卒業生もちらほら。オーボエはもちろんの事、ガンバやバロックトランペット、さらにはツィンク(トランペットの前身)やドゥルツィアン(ファゴットの前身)まで登場して非常に楽しめるコンサートだった。レヴェルもなかなかのものでこれからが楽しみ!

一昨日はBremenの劇場へ足を運び、Mozartのオペラ「コジ・ファン・トゥッテ」を観に行った。これがものすごく感動するような演奏の出来栄えで大満足!特に木管楽器の音色や表現の豊かさ、ホルンの小回りの良さに驚いた。

そんなオペラも知り合いを通してチケットを買ったのでたったの5ユーロ。教会の演奏会はほとんどが入場無料かカンパ程度である。これが生活に根付い音楽といえる一つの根拠ではないだろうか?