DSCN1865我が家に新しい仲間が増えた。その名もオーボエ・ダ・カッチャ
1年ほど前に注文していた楽器が昨日家に届いた。オーボエ・ダ・カッチャとは現代のイングリッシュホルンに相当する楽器で、写真で見て分かるように管は婉曲し、楽器の先に金属のラッパが付いている。とても温かみのある、また素朴な音が魅力的な楽器だ。この楽器はバッハのカンタータや受難曲でもよく使う楽器なので、バロックオーボエ奏者は持っておくべき楽器。それがとうとう自分の物になったという事はとても嬉しい。
リードはもちろんオーボエと同じダブルリードだが、人によってはファゴットのようなリードを使う事もある。私は今のところファゴット奏者の友人から分けてもらったリードを少し小さくして使っているDSCN1868が、場合によってはオーボエのリードに似た形の物も少しずつ試してみたいと思う。
とにかくこれでオーボエ、オーボエ・ダモーレ、オーボエ・ダ・カッチャと一通りのオーボエ族の楽器が手に入ったので、どんどん色んな曲を吹いていきたい。

最近は学校関係の演奏会が多く、クラス演奏会やモダン声楽科との演奏会、卒業試験のアンサンブルなどやる事尽くしである。ひとつひとつ確実に物にしていきたい。