*終了しました* [2021/11/05] 雄弁に語る管楽器〜バロック時代の室内楽〜

雄弁に語る管楽器〜バロック時代の室内楽〜
レ・ヴァン・ロマンティーク・トウキョウ

2021年11月5日(金)
18:30開場 19:00開演
近江楽堂 オペラシティ3F
Price:一般5000円 学生3000円

松木アートオフィス(お問い合わせ&チケット情報)
Tel:03-5353-6937
http://www.oumigakudou.com

[主催]レ・ヴァン・ロマンティーク・トウキョウ

三宮正満 presents Vol.4

レ・ヴァン・ロマンティーク・トウキョウ Les Vents Romantiques Tokyo
雄弁に語る管楽器〜バロック時代の室内楽〜

クラシック音楽における復元楽器の関わり〜作曲家の目指した音楽表現へのアプローチ〜

18世紀前半に作られたピリオド楽器(オーボエ、ファゴット、ホルン、ヴァイオリン、チェンバロ)による室内楽をお届けします。元NHK交響楽団首席ホルン奏者の名手福川氏が、本邦初ブランデンブルグ協奏曲第二番をバロック時代のバルブのないバロック・ホルンで華麗に演奏します。ソリスト4人と通奏低音のみの五重奏で演奏する新しい形のブラ2をお楽しみ下さい。オランダ在住のファゴットの名手村上氏が、テレマンの作品ではバスから独立したソロパートを雄弁に語るだけでなく、歌い、超絶技巧オンパレードのパッセージを見事に披露します。バッハ・コレギウム・ジャパンのオーボエセクション(三宮、トーマス&荒井)による息のあったアンサンブルやターフェルムジーク第3集に含まれるオーボエソナタの傑作もどうぞお楽しみに。

・プラ:2本のオーボエと通奏低音のためのトリオ・ソナタ 変ホ長調
・テレマン:ファゴット、2本のオーボエと通奏低音のためのカルテット 二短調
・グラウン:ホルン、オーボエダモーレと通奏低音のための協奏曲 ホ長調
・クヴァンツ:3本のオーボエのためのトリオ ハ長調
・テレマン:オーボエと通奏低音のためのソナタ ト短調
・バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第2番 へ長調 BWV1047a

Les Vents Romantiques Tokyo
Ob:Masamitsu San’nomiya , Thomas Meraner , Go Arai
Hr:Nobuaki Fukukawa
Fg:Yukiko Murakami
Vn:Toshihiko Amano
Cem:Mai Shigeoka

Lesson

オーボエ奏者 荒井豪 レッスン
お子さまから音楽大学入学を目指す方、大人の趣味として始められる方まで、年齢やレベルを問わず生徒さんを募集しています。
レッスンご希望の方、レッスンについて詳しくお知りになりたい方は、下記のボタンからお気軽に。折り返しご連絡させていただきます。

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