●第11回コンセール・スピリテュエル
シャルパンティエの宗教音楽
2018年9月2日(日)午後2時(午後1時30分開場)
上野学園石橋メモリアルホール

演奏曲目
マルカントワーヌ・シャルパンティエ Marc-Antoine Charpentier (1643-1704)
「神よ、わたしをあわれんでください」(ミゼレーレ)
“Miserere mei Deus H.193“
死者のためのミサ曲
“Messe des morts H.10“
短い聖母の連祷
“Courtes Litanies de la Vierge a 4 voix H. 90”
短い「深い淵より」
“Court De profundis a 4 voix H. 222”

チケット料金
前売 3,500円 当日 4,000円 学生2,500円
全席自由 ※学生券は、学生証を提示のうえお求めください。

前売り券取り扱い
e+(イープラス) http://eplus.jp/
東京古典楽器センター 03-3952-5515
サンパウロ(四谷駅前) 03-3357-8642

(4月21日より発売開始予定)

17世紀フランス・バロックを代表する宗教音楽作曲家シャルパンティエがパリの教会のために作曲した名作を集めました。「神よ、わたしをあわれんでください」(ミゼレーレ)は「イエズス会のミゼレーレ」とも呼ばれる、胸を打つ悔恨の詩編です。元来小編成の作品だったと思われますが、のちにイエズス会の大教会のために大きな編成に直して再演されたようです。今回は大編成版で演奏します。死者のためのミサ曲とはいわゆるレクイエムです。実に変化に富んだ劇的な「怒りの日」”Dies irae”を含みます。これに死者の典礼のための小品2曲を加えた、シャルパンティエの「深み」を感じることのできるプログラムです。

独唱と管弦楽
古楽アンサンブル コントラポント、
ソプラノ dessus 花井尚美 田村幸代 輿石まりあ
オートコントル/テノール haute-contre/taille 金沢青児 村上惇 富本泰成
バス basse 春日保人
ヴァイオリン・ヴィオラ violons
丸山韶 天野寿彦 今田利 大光嘉理人 小池吾郎 丹沢広樹 原田陽 廣末真也
バス・ド・ヴィオロン basses de violon:島根朋史 野津真亮
オーボエ hautbois 荒井豪
リコーダー flûtes a bec 辺保陽一 大塚照道
ファゴット basson 鈴木禎
テオルボ théorbe 金子浩
オルガン orgue 辛川太一
合唱 合唱団フォンス・フローリス
指揮 花井哲郎